栃木弁は微妙な言葉
県外の人と話したりすっとき、自分じゃ訛んねえで話してるつもりなのに唐突に郷を聞かれたり、訛ってるねなんて言われたりしたコトある人いるんじゃねえんけ?
オレもその一人だったりするんだきっとも、今更郷の訛りなんて気にしてねえし、むしろ愛してっから全然かまねえんだけどよ。
栃木県人が自分じゃ標準語を話してるつもりでも、県外の人にはソレが妙に違和感を持って伝わさるっつうのはよくあるコトみてえなんだわ。
(オレは実際に字で訛りを書いてるきっともが)大部分の栃木弁っつうのは紙面じゃ標準語と変わんねえんだよな。イントネーションの違いだけだったりしてよ。
加えて生活圏が首都圏だから、メディアから聞こえる言葉は標準語がほとんどだったりすっから。言い方悪りいけどが“勘違い”が入っちまうコトもあんだよな。
いざ標準語を話すとなっと、なかなかうんまくいけねえんだよ。
それがダメだとは微塵も思わねえんだけどな。
逆に場を和ませなりもすっぺ。
栃っ子ブログ : 野木町のひまわりフェスティバル
↑ココのページでちっと触れてるんだきっとも、彼のつぶやきシローは心理学部出身らしくって「栃木弁の音は、人の心を落ち着かせる効果がある」っつうコトを研究してネタにしたっつうし。
結局ぼくが言いたいのはね、南東北なんて言われるけど、やっぱり関東だったってコトなのね。
なんだかね。
2005年12月07日
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眺めてみた
Excerpt: ぼーっと眺めるっつーのもいいもんですよ。てなわけで本日のキーワードは「眺めてみた」です。
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私も「だいじ」とか使わないんですね。
でも・・・年々訛りが激しくなってきています。(笑)
その理由の一つに、以前の仕事が関係しています。
お年寄りと接する時、今風の話し方よりも訛っていたほうが
温かみがあるし、話しやすいだろうと栃木弁丸出しで
話していたらけっこうイントネーションがおかしくなってきました。(笑)
訛りが恥ずかしいとか、変だとか、そういう事じゃなくて
相手がどう受けるかが私は重要だと思っています。
訛りって温かみがあっていいと思いま〜す。
なんだか僕も年々と訛りが定着してっている気がするんですよねぇ。
それはソレで良いコトなんですけど。
使い分けの境界がスゴイ曖昧になってきているっていうか・・・。
てんぼさんやてんぼさんのお父さんのように、生活環境で訛りが変わっていくのは分かるのですが、僕の場合田舎を出ているのになんで?
元スッチーさんですか。
国際線ということは、外国の方に栃木弁を広めていたんでしょうか?すばらしいですね!