2007年08月10日

栃木弁会話 Part 53 ちっとばっか わすら 考

栃木弁会話53まいぷれ那須 より

端っから会社の昼休みにわすらしてんだべっつう話だきっと、この「わすら」っつう言葉もよくできてっとな。
改めて説明する言葉でもねえきっと、意味を言ってみたっくれケースバイケースで一言じゃ言い難いトコがあっぺよ。
この会話での場合はマイタイムっつってしこばってみんのもよかんべけんど。

「わすら」っつっただけじゃ意味が広すぎてよ、先に言ったみてえにケースバイケースで意味が曖昧になりがちだけんどが、(慣れてる人には一言で言いたいコトが通じるきっとも)「手わすら」とか「火わすら」みてえにエレメントさ加えっコトでその意味を明確にすっコトも可能だべ。この2っつのわすらはよく聞かさる馴染みの深いモンだきっと、他の組み合わせで更にいまっと表現が可能な凄ぇ言葉なんじゃねえんけ、って思ったんさ。
posted by よっつん at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 栃木弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
『手わすら』っつう言葉は非常に標準語化し難い言葉だぞな。
東京出身の奴は『いたずら』とか『手いたずら』なんつってたもの。
でも、俺は学校の先生によく『手わすらしてんじゃねぇ』って怒られたっけな。
Posted by El Nino at 2007年08月19日 18:11
>El Ninoさん

ご無沙汰です。こちらもすっかり更新頻度が落ちてしまい申し訳ないです。

オラほでもよっぱらわすらしてんなっつって怒られたからよ、意味は体に染み付いてっけどが、意味さ説明すっとなったっくれなんつったらイイんだかよく分かんねえんだぞな。
Posted by よっつん at 2007年08月20日 12:32
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