2006年10月12日

「栃」の字について

栃木県 - 知泉Wiki

上のページの「栃木県の豆知泉」欄から引用するきっとも、
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栃木県の《栃》の字は元々《木へんに万:木万》と言う字が使用されていた。
しかし、明治初期、県庁の役人が間違って《栃》と書いてしまったが何故か慣用化されて、現在に至っている。

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こういう経緯があったんだと。
もともと「とち」に「杤」っつう字が当てられてたのはなんでかっつうと、は〜しばらく前になるんだきっともオラちのブログでネタにさせてもらってて、

栃っ子ブログ : トチノキ学

↑この記事の中から

栃は洒落から始まった

↑っつうページに解説されてっから読んでみてくろ。
ココじゃ役人の間違いとも何とも書いてねえきっとが、先の引用の通りならなんで間違って書かさっちった字をずっと使っているんだべな?
国字だっつうから日本にしか無え漢字だきっとが、い〜や、モノの由来っつうのは面白えよ。
posted by よっつん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

栃木県の家紋と姓氏

栃木県の家紋と姓氏■日本家紋研究会■ より

家紋と姓氏っつってるきっとが、

栃木県の代表的家紋
栃木県の大名家の家紋

上のふたっつが載らさってるページなんさ。
なんでかんでオラ自分ちの家紋もよく分かってねえし、人んにのについても知んねえから代表的家紋っつって言われても実感湧かねえんだきっと、上のサイトに載ってるようなのがそうなんだと。
大名家の家紋の方は下野国の各藩の紋が載ってんさ。

そんじゃ姓はっつうと上のサイトにゃ家紋を調査した姓氏の数だけしか書いてねえきっとが。ほれ、姓っつうのは地方色がケッコウ濃くって、特に沖縄とかよ、独特だったりすっぺな。
ソコまで個性派じゃねえけど栃木にもその土地独特の姓がケッコウあんべ。
ソレについてはま〜えに↓でも書いた、

 栃っ子ブログ : 栃木県民の苗字あれこれ

<ココ> のサイトさ行けばよおく調べられっから。
インデックスっから姓を引いていくんだきっとも、それぞれの姓が全国に対して「20%以上を占める都道府県」「10%以上を占める都道府県」っつうのも書いてあるんだわ。
オラちの姓も栃木に25%いらさるみてえだわ。
他、栃木に多い苗字とかは、そのサイトの中っから↓に書いてあっから。

栃木県に多い苗字(名字)

どうだい?知ってるのはあったりすっぺ?

・・・・・・・

「栃木県の家紋と姓氏」っつうタイトルにしたきっと関連性は無かったなや。
posted by よっつん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

栃木と英語

とちぎを話そう Let's talk about Tochigi.わくわくとちぎ発見

日本語OKのアメリカンでもおじちゃんの話は訛りが強くって聞きずれえってコトもあっかんね。
外国の人に栃木さ紹介すっときはこの教科書みてえな文章を参考にすっと良いかもしんね。
サチコちゃんの目がちっといっちゃってんのも弁当に焼きそばと一緒に苺を持ってきっちゃーような猛者だからっつうんなら納得いくんだきっとも、焼きそばにジャガイモが入ってたっくれって思ーと、愛郷心の塊なんかもしんねえど。

<英語関連>
栃っ子ブログ : Tochigi dialect
posted by よっつん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

鬼怒川の由来

鬼怒川の名前の由来鬼怒川・川治温泉郷大百科 より

近頃じゃJRに東武が乗り入れて直通になったコトもあってか、いまっと身近に感じるようになった鬼怒川(温泉)だきっと、その名前の由来は?なんて思ってよ、ちっと見てみたんだきっともな。

栃っ子ブログ : 新宿から日光・鬼怒川温泉が直通になるんさ

頭のページから引用させてもらうきっと、

1)昔、毛野国(けぬのくに)に流れていた毛野川(けぬのがわ)がなまって鬼怒川となった説。
2)読んで字のごとく、鬼が怒るように荒々しい流れから名づけられたという説。
3)昔、絹村でよく絹を洗っていたことから絹川とされ、現在に至って鬼怒川となった説。
4)水源が鬼怒沼であることから呼ばれるようになったという説。

この4っつの説が有力な説なんだと。
この中でも特に信憑性が強いのは2番だっつうからページの中にいるマスコットキャラも赤鬼・青鬼なんだろうけどがな。
posted by よっつん at 18:04| ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

日光は杉で有名だべな

わが国の花粉症の歴史

日光は杉並木で有名だきっとも、毎年花粉の季節になったっくれ日光辺りの山から大量の花粉がブワッと飛び出してる映像をTVでよく見っぺ。
オレも1〜2年っくらい前からちっとずつ花粉症の症状が出はじめてきてっからちっと鬱なんだきっと、このやっかいな「スギ花粉症」、1964年に日光で初めて症例が報告されているんだと。

オラ詳しいワケじゃねえきっと、なんでも、当時日光で検診してた斉藤洋三っつう医者の先生が、春先の季節になっと目とか鼻とかの症状をうったえる人が増えるのを不思議に思ってな、日光に多い杉の花粉のアレルギーを調べてみて発見されたモンなんだと。

そんなコトが上のページに載ってっけど、他にも色んなページがあるみてえだからちっと色々とググってみてくろ。

決してお国自慢とかじゃねえんだきっとが、今の花粉症医療の発端が日光にあったっつう歴史は覚えておきてえんだわ。
posted by よっつん at 19:14| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

市町村変遷パラパラ地図 栃木

パラパラ地図 栃木県市町村変遷パラパラ地図つかんぼやと より

こ〜れは見てて面白えわ。
画面の左っかわの年月にマウスをあわせっと、右にある地図で市町村合併の変遷が分かるんだわ。
その地図の下にインラインフレームがあってよ、そこに詳細が出っかんね。

そんで、
 黄色 → 市
 緑色 → 町
 青色 → 村
で色分けされてっから。

おらちはいつごろ今の市制になったんだべ〜なんて見てっと感慨深いモンがあるんだわねぇ。

パラパラ地図 両毛

↑両毛もあるんさ。すげえ細けえ。
posted by よっつん at 18:24| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

プロジェクトX 〜栃木の農業の挑戦者たち〜

農業試験場のプロジェクトX栃木県公式ホームページより

みんな頑張ってるんだから自分もへこたれちゃあいけねえよ。テレビでもお目にかかれない地上の星たちは栃木にもいっぱいいるんだっつうコトをよ〜くかみ締めて、ゴールデンウィークが終わっちまったからってクヨクヨしねえで、気持ちを一新して頑張っぺな!なんて自分に強く言いたい。

あ、因みに飛び先のリンクは各個PDFファイルだからね。
posted by よっつん at 12:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

県内地名の由来あれこれ

地名の由来栃木銀行Webサイトより

とちぎんがあるトコロの近所の地名の由来を色々と解説してくれるページなんさ。
とちぎん博士っつうヒトが説明してくれてて、色々読んでったっくれ「へ〜」とか「ほ〜」とかおもわず唸っちゃーんだきっとが、もう一つオレの個人的な疑問。なんでこのページのURLが「801」で、ここでの場合どんな意味があるんだいっつうコトが気になって少し気が滅入っちまうんさ。
posted by よっつん at 17:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

栃木のお城

栃木の城+α

このサイトじゃ栃木県内(+県外少々)の城跡とかを沢山紹介してくれてるんだわ。城以外の史跡の特集とかもあって、栃木の歴史に想いを馳せるにはうってつけなんさ。
そういう歴史のロマンとかそういうのを感じたい人は、ここで下調べしてから現地を訪れてみると感動も倍増するっつうワケなんさ。

気候もだんだんあったかくなってきたし、ちょうどよかんべ?
posted by よっつん at 13:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

下野の国こと栃木県の歴史を垣間見てみっぺ

栃木県歴史研究サイト「戦国下野」

いわゆる下野の国の戦乱の歴史がココで学べるんさ。
城から人物まで、その時代の栃木を広く網羅してっから、興味がある人は覗いてみてくろな。
posted by よっつん at 18:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

けっこう有名な話かもしれない駅弁発祥の地宇都宮駅

一説によるとって前置きがつくんだきっと、そういうコトなんだよね。
明治18年の7月16日に宇都宮駅が開業したと同時に、「白木屋旅館」っつうトコが販売した「汽車辨當」っつう物が始まりだって言われてるんだわ。
中身はっつうと梅干の入ったごま塩のおにぎり2個とたくあん2切れを竹皮で包んだヤツで、5銭で売られてたらしいんさ。
なかなか美味そうだべ。

ただ残念なコトに、後になって白木屋旅館が火事に遭っちって、当時の記録が残ってねえんだってよ。だからそれを決定付けるモノは無いらしいんだよね。
posted by よっつん at 12:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

トチノキ学

こだわりのトチノキ学

栃木っつったらトチノキだんべ。
そんでこんなサイトがあったんだきっとが、この中に

栃は洒落から始まった

っつうトコがあったんだよ。

前に栃木の由来については触れたんだきっとが、「栃」の字がなんであの字になったかっつうのは、あんまり知らねえべ。
国字らしいんだきっとが、このページによると、なんでも、その「栃木の由来」の中の「十千木」説に由来してるみてえなんだわ。

その十千木説っつうのは、千木が十本あるみてえに見えるから、十千木→とおちぎ→とちぎ っつうヤツだんべ。
その「千木」が「十」本で、1000×10=10000 っつうコトで「とち」っつう漢字に「杤」っつう字をあてたらしいんだよ。
そんで、その字に今で言う石っつう意味の「厂」を付けて「栃」の字が明治12年に国字に定められたんだってよ。

まさか勉強になるべ。
栃木の由来は諸説あるきっとが、十千木説が有力っつうコトになるよね。

他にもこのサイトにゃいっっぱいトチノキに関するコトが書いてあっからタメんなっつぉ。
posted by よっつん at 17:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「栃木」の由来あれこれ

次みたいな3つの説があるらしいんだきっと。
恥ずかしながら知らなかったよ。

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十千木

栃木市の中心部に神明宮という社があり、昔この屋根にある「千木(ちぎ)」と呼ばれる柱が十本に見えたため「十千木(とおちぎ)」と呼ばれたことから。

<参考>
神明宮栃木県神社庁HPより
千木(ちぎ)にはどういう意味がありますか?神社と神道より
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トチノキ

その字のとおり、トチノキ(栃の木)が多く生えていたから。

<参考>
トチノキ木の情報発信基地より
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崩壊地名

栃木市内を流れる巴波川に浸食された崩壊地名をあらわす「チギ(る)」に接頭語「ト」をつけたもの。

<参考>
蔵の街遊歩道・巴波(うずま)川栃木市公式ホームぺージより
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posted by よっつん at 14:23| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

栃木の天気の諺色々

栃木のお天気ことわざいい煎餅だねっとより

栃木っつたら雷様が多くて有名なんだきっと、そしたっくれ、らいさまに関することわざも多く生まれっぺよ。
先人たちの知恵を知るべ。

余談なんだきっとこんな名物も

雷都物語

雷都っつうのは宇都宮周辺のらいさまが多い地域の通称らしいんだわ。
よく知んねきっと。

栃木のお天気ことわざ/栃っ子ブログ ミラー
posted by よっつん at 12:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栃学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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